2015.08.06集団的自衛権に反対します!!!

化粧品の情報とは異なりますが、弊社の姿勢を示すため、株式会社アルティールは集団的自衛権の行使に大反対致します。

2015.08.06特別キャンペーン実施中!!

アルティールの化粧品をまずは多くの方に試して頂きたいために、商品代金を無料でご提供いたします。※アルティールの化粧品の詳細は、こちらよりご確認ください。

【ご注文はこちらからお申込ください。】
http://www.arteill.co.jp/contact/

※送料のみお支払いください。(送料着払いにてお送り致します)

2014.05.12化粧品開発者の独り言

私は現在、数社の化粧品会社で研究者への技術指導をしております。どこの会社もお客様から自然・天然・無添加といったキーワードの商品開発を依頼され日々開発に没頭しておりますが、どこの研究者も共通してこのイメージ先行のキーワード疑問を持ち仕事をしています。はたして本当に天然=安全でしょうか?食品偽装もそうですが、消費者もちゃんと本当に良いものを見極められる知識と判断力を身につける必要があるのではないでしょうか。

2014.04.07クレンジングウォッシュ

クレンジングウォッシュの洗浄成分として主に「ラウリルグルコシド」という非イオン性洗浄剤を使用しています。単なる洗顔料でしたら陰イオン性や両性の洗浄剤を用いるところですが、肌との接触時間が洗顔料よりも長いクレンジングとしてご使用頂くため、泡立ちは若干劣りますが安全性の高い非イオン性の洗浄剤をあえて使用しました。またもうひとつ非イオン性の洗浄剤を使用した理由があります。全成分に記載されている「カルボマー」というトロミをつける成分ですが、この成分はイオン性の成分とは相性が悪くトロミが出なくなってしうという欠点があります。非イオン性の洗浄剤を用いることで「カルボマー」のトロミが出て、マッサージする際の手とお肌の間のクッションとなり、摩擦によるお肌への刺激をできるだけ少なくすることができたのです

2014.01.15ユーサイドウーマン様に広告を掲載しました

女性向けWebマガジンのユーサイドウーマン様に2013年5月から掲載を続けておりますが、本日からクレンジングウォッシュのサンプルプレゼントを前面にした広告に変更しました。パウチ6包だけですがお気軽にサンプル請求して頂き、アルティール製品の良さを実感して頂きたいと思います。もちろんサンプルをご請求頂いてもこちらからご連絡することはありませんのでご安心下さい。ご使用頂いたご感想を頂けるのでしたら、お問い合わせフォームからお送り頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

2013.11.15クレンジングウォッシュ

化粧品処方開発者が創った化粧品ブランドということで、アルティール製品の処方的な特徴を若干マニアックではありますが少し解説したいと思います。
クレンジングウォッシュを手に取り、全成分を見て下さい。クレンジングということでメイクや皮脂となじみやすいように油剤が、またウォッシュということで洗浄成分が配合されています。メイク馴染み、メイク落ちを良くするために油剤を多く配合すると洗浄成分の泡立ちを阻害しますし、逆に洗浄成分(親水性の活性剤)を多くしすぎるとメイクは落ちず、肌への刺激も強くなります。この問題を解決すべく何度も何度も試作を繰り返し、クレンジングと洗顔料の機能性を両立した絶妙のバランスを見つけ出したのです。また通常はクリーム等に使用する乳化剤なども使用することで安全性と安定性を両立した処方となっているのです。

2013.04.23週刊女性に広告を掲載しました

週刊女性に広告を掲載しました

週刊女性にアルティールの化粧品の広告を掲載しました。小さな広告ですので、美容院等で見かけましたら是非探して見て下さい。

2013.03.25Rayに広告を掲載しました

Rayに広告を掲載しました

20歳代の方にも今から予防のためにアルティールの化粧品を使って頂こうと思い、女性誌Rayに広告を掲載しました。

2013.03.22アルティールの化粧品に何故パラベンが配合されているのか

アルティールの化粧品に何故パラベンが配合されているのか

無添加化粧品の開発をしてきた研究者が創ったアルティールの化粧品に、何故パラベンが配合されているのか。もちろんパラベンアレルギーの方には使って頂けませんが、パラベンアレルギーのない健常な方には、少量で効果の高いパラベンを上手に使うことはむしろお肌にやさしいと考えるからです。例えば、大豆アレルギーの方は大豆を避けなければなりませんが、そうでない方には植物タンパク源として重要な食物で、何の問題もありません。逆に、パラベンフリーや防腐剤フリーにするために、それに替わる「防腐効果の有る成分」を多量に配合しなければならず、開発者としてそれが本当にお肌にやさしいのだろうかと疑問に思ったからです。写真は100mlの化粧水を作るときに一般的に配合される量ですが、右側がメチルパラベン、左側が「防腐効果の有る成分」として一般的に使用されている原料です。写真ではわかりづらいですが、「防腐効果の有る成分」は、メチルパラベンの約100倍量必要で、これでも防腐効果は万全ではありません。

2013.03.21ノンシリコーン

私も化粧品会社から開発依頼を受け、月に何十種も試作しておりますが、最近のシャンプーとコンディショナーはほぼノンシリコーンです。少し専門的になりますが、シャンプーは洗浄剤の種類や組み合わせ、カチオン性高分子の使い方等でどうにかノンシリコーンでも櫛通りがよく艶のある髪に仕上げることができますが、コンディショナーはシリコーンを配合しないと洗い流し時からキシミが出て、乾燥後は艶がなくパサついて櫛通りの悪いものしかできません。他社のノンシリコーンコンディショナーを何種か使ってみましたが、自分が試作しているものも含め、まともな使用感のものは有りません。しかしシリコーン悪説に技術的に反論していた大手も、この波には逆らえないのかノンシリコーンを発売しています。それではやっぱりシリコーンは悪だったと言っているように感じます。まあそれはさておき、まずは資生堂の「TSUBAKI」でも使って使用感を確認してみようと思います。

2013.03.20ノンシリコーン

最近シリコーン配合のシャンプーを使い続けると髪を傷めるとか、ヘアカラーやパーマに支障が出るなど理由をつけ、シリコーンが悪モノになっています。確かに私がシリコーンを処方に配合し始めた20数年前に理容師からそのような話が出ていました。しかしそれは、その当時流行っていた枝毛コート剤を髪に塗りたくる場合であって、シャンプーやコンディショナー程度では大した影響はなかったようです。シリコーンが悪いと言っているのは中小の化粧品会社で、大手との差別化の為に何かを悪モノにしなければならないのです。それは今後、書こうと思っているパラベンにも言えると思います。

2013.03.04産経新聞(東海・北陸・福井版)に広告が掲載されました

産経新聞(東海・北陸・福井版)に広告が掲載されました

産経新聞にアルティールの化粧品の全面広告を掲載しました。白黒のため、アルティールのかわいいピンク色の縞模様はわかりませんが、東海・北陸・福井の方は2月27日の新聞を引っ張り出して良く見て頂けると嬉しいです。かわいいピンクの縞模様は改めてホームページでご覧下さい。

2013.03.01Poco'ceに広告を掲載しました

Poco'ceに広告を掲載しました

東京の都市部に設置されている月刊女性情報誌Poco'ce(ポコチェ)に、アルティールの化粧品の広告を掲載しました。是非お手に取ってご覧ください。

2013.02.21ノンシリコーン

ノンシリコーン

もっと弊社の特長など書きたいと思ったのですが、最近新聞にも良く取り上げられるほど話題になっておりますノンシリコーンについて触れたいと思います。まず、「シリコン」と書いてあるのは間違いで、正確にはシリコーンです(写真上部のシリコーンメーカーのカタログと、化粧品技術雑誌参照)。私は化粧品の開発を始めた頃から「シリコン」は金属ケイ素で、ジメチルポリシロキサン(ジメチコン)等は「シリコーン」と区別して使っていました。「シリコン」と書いている時点で、化粧品やシリコーンの事を良く知らない人か会社だという証拠と思います。シリコーンが化粧品原料として繁用され始めたのは、確か私が化粧品開発を始めて数年した頃だったと思います。金属の玉を入れてカチカチ振って使うリキッドファンデーションやサンスクリーン剤、枝毛コート剤にシリコーンを配合し良く試作しておりました。その当時はこんなさっぱりした感触の油が有るのかと各メーカーこぞって使用したものです。それが今では悪モノです。

2013.02.20ボタニカル&ケミカル(おまけ)

アルティールは化粧品研究者が創った会社ですし、小さな会社で「しがらみ」もありませんので、実際に現場の研究者達の生の声(本音)を「おまけ」として時々掲載したいと思います。今回は、ボタニカル&ケミカルについて・・・。前回、ケミカル成分は安全だと書かせて頂きましたが、実際、現在の合成・精製技術でしたら全く問題ないと考えます。イメージでは「植物=安全」というのが一般的になってしまいましたので、我々化粧品研究者は矛盾を心に秘め日々開発しています。研究者同士の雑談で、大手の「植物物語」に対抗して、安全な「合成物語」でも作ろうか! など言って苦笑しています。今話題のノンシリコーンなど、今後もこのような一般的になっている事柄に対し、研究者の本当の視点で書いていきたいと思います。

2013.02.11ボタニカル&ケミカル

ボタニカル&ケミカル

アルティールの化粧品を手にとって頂けましたら、ちょっと箱や容器の正面上部を見て頂きたいのです。Arteill(アルティール)の文字の下半分に書かれている英語ですが、「Botanical & Chemical(ボタニカル&ケミカル)」となっています。アルティールの化粧品は、「オリーブ油」や「セイヨウトチノキ種子エキス」などボタニカル(植物)成分だけでなく、「トリアザジフェニルエテンスルホン酸ポリドデカンアミドアミニウム」や「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」など舌を噛みそうな名前のケミカル(化学)成分も良いと思ったものは使用しています。「植物=安全」、「化学=危険」というイメージがあるかもしれませんが、実際は化学品(合成品)の方が単一の組成で不純物がほとんどなく、成分が明確であるため、むしろ安全なものも多いのです。アルティールの化粧品は、化粧品研究者が創った化粧品ですので、イメージに流されず、ケミカル原料でも本当にお肌に良いと思ったものは厳選して積極的に使用しているのです。

2013.02.09これから化粧品情報を掲載致します

私は30年弱の化粧品処方開発の経験と、数年の工場での化粧品製造責任者の経験を活かし、現在は関東近辺6都県と、南は九州まで化粧品会社に技術指導や、処方開発依頼に対するサンプル試作を行っております。このコーナーでは今後、アルティールの化粧品の技術的特徴や、一般の化粧品ユーザー向けの化粧品基礎知識化粧品処方開発者レベルの技術情報なども掲載したいと考えております。一般の方からのご意見、ご要望や、同業の方からの情報、反論等をお気軽にお寄せ下さい。また、処方に関するお悩みもできる範囲でお答えしたいと思います。では、よろしくお願い致します。

2012.12.28ホームページを開設いたしました。

ホームページを開設いたしました。

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Arteill(アルティール)では、シワやシミ、たるみなど肌老化対策を行うエイジングケア化粧品の販売を行っています。

アンチエイジングのスキンケアでお悩みなら、Arteill(アルティール)の商品をお試し下さい。
クレンジングウォッシュの無料サンプルプレゼントも行っております。

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